五十肩・四十肩の症状・時期と治療方法
五十肩・四十肩 急性(炎症)期
腕や肩の痛みは炎症で起こります。
腕を動かさない状態でもズキズキ肩や腕が痛んだり
激しい痛みが続く場合を急性(炎症)期といいます。
肩や腕を動かさない事(安静)と
アイシング(氷や水などを用いて身体を局所的に冷却する事)
が有効です。
また、刺激の少ない整体・鍼・カイロプラクティック治療などを
正しく行えば効果的です。
※この急性(炎症)期に患部(痛む場所)に強い刺激を与える
と痛みが酷くなってしまいます。
五十肩・四十肩 慢性期
肩や腕を動かさなければ、痛みを感じないが、
無理に動かしたり不意の動作で急に動かすと
まだ強い痛みを感じる時期が慢性期です。
この慢性期にも
整体・鍼・カイロプラクティック治療などを正しく行えば効果的です。
五十肩・四十肩 回復期
痛みや不快感が減っていく時期です。
急性(炎症)期の五十肩・四十肩 整体治療内容
筋肉や神経の働きを良くするために、全く痛みを感じない
PNF(筋肉・神経調整療法)という方法を使って、使って首や肩、背中を
矯正し、バランスを調整しています。
またこの調整されたバランスの保持にも心を配っています。
夜も眠れない・安静にしていても痛む、激痛を感じるという急性期の五十肩は、
通常、週2回以上の治療が最も効果的です。
最低でも週1回以上の治療が激痛が収まるまでは必要です。
大半は、5回前後で夜の激しい痛みが軽減し、10〜15回前後で日常生活での
支障がなくなります。
慢性期の五十肩・四十肩 整体治療内容
慢性期の場合は、3−5回の
整体・はり治療で、自覚症状が軽減し始め
10〜15回で、腕・肩の動きが正常化します。
この時期になると、軽い体操が効果的です。当院ではこうした体操も取り入れています。
五十肩のリハビリに運動・スポーツは望ましくありません。
関節運動を伴わない体操が最適です。
五十肩、四十肩は、強い痛みを伴うため
日常生活に強い影響を与えます。
五十肩、四十肩だと思ったらすぐに専門家に相談して下さい。
そのあと少しずつ家庭でできる方法に移行していけば
日常生活に大きな支障が起き難くなります。
回復期の五十肩・四十肩 整体治療内容
回復期には状態確認が中心となります。
3〜4週に1度程度の経過観察です。
回復期は無理をしなければ、
症状が悪化する事はありません。
整体料金 上半身バランス整体コース (四十肩・五十肩) 3,000円


〒136−0072 東京都江東区大島5−45−14
鍼灸整体 ウノ健身整骨院
あけぼの整体院








